2008年09月02日

ごあいさつ^^

今日のブログの更新は、9月から入社しました 「ドリス」です。  20歳です キス

 

Liveでは事務をしています。

これから ちょくちょく更新していきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

8月下旬は雨が多かったり、急に冷えたりで、おかしな天気が続きましたね’Δ‘

 そんな天気が続くと、なんだか急に

“このまま日本はどうなってしまうのだろう。大きな地震が来たりしないかな”

と、考えて不安になってくのは私だけでしょうか。。。

 

でも、9月になりまた暑い日が続いていますね^^

最近夜にはコオロギの鳴き声が聞こえるようになりました。

どんどん秋に近づいてるんですね。

私は秋刀魚が大好きなので、秋が待ち遠しいです^υ^

 

それでは、今回はこのへんで。

みなさん、体調管理には十分気をつけて下さいね 内緒

 

 

                                         ドリスでした。

 

2008年09月01日

不動産屋さんの仲介手数料の仕組み~(賃貸編 その4)

9月になりました。

改めて、不動産賃貸契約の仕組みについて、話しを続けようと思います。

 こんにちは~ブログ管理人のシゲです^^

 

 さて、今回は、最近街でよく見かける「敷金・礼金・仲介手数料なし~」の賃貸契約の仕組みって、一体どうなってるの~という疑問にお答えしたいと思います。

 

その前に、 まずお断りしておかなければならないのですが、弊社Liveでは、「敷金・礼金・仲介手数料なし」の物件は取り扱っておりません。

 ですので、このタイプの賃貸契約に関しては、一部、推測の部分が混じってくるのは避けられません。

 また、扱っている業者さんによっても、それぞれ仕組みは違ってくるのが当たり前ですので、その点をお含みおいて頂きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

さて、最近、「敷金・礼金・仲介手数料ゼロ~」というキャッチコピーは、確かに街で見かけることがありますよね~

このシステムを採用している業者さんですが、まず大きく分けて二つに分けることが出来ると思われます。

 

 

一つは、業者さん自体のシステムとして、敷金・礼金・仲介手数料ゼロをうたっている場合です。

そして、もう一つは、基本的には、従来の賃貸契約の方式をとっているのですが、抱えている物件の中には、こういった「敷金・礼金・仲介手数料ゼロ」の物件もあるよ~という場合ですね。

 

 

まず、前者の場合ですが、この場合は、そのチェーン自体で、こういったシステムを採用しているということになるのですが、この場合、二つの点で、問題になってくると思われます。

 

 

 

まず第一ですが、それは客付けしてくれた業者さんに支払う仲介手数料をどのように負担するかということでしょう。

これは、その業者さんのチェーンのシステムが、オープンか?クローズドか?という点にも関わってくる問題なのですが、その点を考慮して、「敷金・礼金・仲介手数料ゼロ」の仕組みを作らないと、客付け業者さんに手数料を支払うと、赤字になってしまいます。

 

 

おっと、いま、うかつに「オープン」とか「クローズド」という言葉を使ってしまいましたが、その意味をまだご説明しておりませんでした。

 

 

ここでいう「オープン」とは、自社が募集している物件に、他の同業者が客付けしてくれるのを歓迎し、成約した場合には、紹介料として、仲介手数料を支払いますよ~という意味ですね。

つまり、「オープン」とは、元付け業者さんが、自社物件を公開して、客付け可とするという意味です。

 

 

一方、「クローズド」とは、自社が募集している物件に、他の同業者が客付けしたとしても、紹介料は支払いませんよ~という意味になります。

つまり、「クローズド」とは、元付け業者さんの方針として、自社物件は非公開であり、客付けは不可とするという意味になります。

当然、原則クローズドを方針とする業者さんは、自社独自のHPやチラシ広告や雑誌媒体、あるいは自社の社員の力だけで、成約を目指して営業を掛けるということになります。

 

 

さて、話しを戻しますが、その業者さんのシステムとして、クローズドの場合は、仲介手数料はゼロであっても、自社に手数料が入ってこないだけなので、自社さえ我慢すればそれで済むのでしょうが、実際には、クローズドを方針とするチェーンは、かなり少数派といえると思います。

 

実際には、ほとんどの業者さんが、賃貸物件をオープン化して、客募集をしております。

そして、その場合、仲介手数料がゼロのままだと、客付けしてもらうたびに、客付け業者に自腹を切って、仲介手数料相当分を支払わなければなりません。

 

そこで、そういったチェーンさんの多くは、別名目で(例えば、システム料金とか・・・)、賃料1ヶ月相当分を収受しているようですね^^

法律的には、どういった根拠でそうなるのかは私には分かりかねますが、手数料とは異なる名目で収受しているようです。

そして、それは、多くの場合、客付け料に充当されるのだと思いますが、その辺りの法的根拠は、残念ながら不明です。ごめんなさい^^

 

 

さて、「敷金・礼金・仲介手数料ゼロ」物件の場合に予想される二つ目の問題点ですが、それは、敷金ゼロにも関わらず、家賃を滞納された場合や、部屋が必要以上に傷んだ場合には、どのように対処すればいいのかという点でしょう。

これは原状回復にかかわる問題で、これはこれで大きな問題なのですが、これを細かく説明し出すと、ちょっときりがない~とうことになりかねません。

 

ですが、敷金ゼロ~ということは、賃料滞納や原状回復の点で、売り主様と管理業者の側が、かなりリスクを背負うことになるということは、理解して頂けると思います。

 

 

またまた新しい言葉が出てきました。

まあ、賃料滞納は分かると思うのですが、これについても、賃料督促の手順とか、法的意義とかになると、大きな問題になりますよね~  (まあ、これはちょっとここで触れるには重すぎるかも・・・・・?)

 

 

で、次に、原状回復についてですが、これは例えば、部屋を使っているうちに、タバコの煙で、壁のクロスを汚しちゃったとか、障子を破った?(今どき、障子のあるアパートって無いですよね~^^;)とか、バットを振って壁に穴を開けちゃったとか言った場合に、それらをどのように退去時に解決するかという問題のことですね~

 

つまり、入居者が入居中に大なり小なり、不可抗力で、あるいは、落ち度があって、部屋を汚すと思うのですが、それらの部分は修理しないといけないと・・・・・・

その場合に、その金銭的負担を貸し主様借り主様のどちらがどういう割合で負担すればいいのか~という問題のことです。

 

かなり、乱暴な説明になっちゃってるのですが、丁寧に説明し出すと、一冊の本になっちゃいますので、仕方ありませんね~^^

 

 

2008年08月23日

コメント投稿の方法について

毎度お疲れ様です。

ブログ管理人のシゲです^^

 

さて、各エントリー(記事内容のことです。)の一番最後に、緑色の文字で、「コメント(0)」とありますが、各記事の最後に、読者様のコメントを投稿することができるようになっております。

今日は、その投稿の方法について簡単にご説明させて頂きます^^

 

記事を読んで、コメントを付けたいな~と思ったら、

 1) 「コメント(0)」をクリックします。

 

2) 「名前」 「コメント(本文)」の欄に、記入します。

   このとき、名前は、ペンネームで結構です。

 

3) 「メールアドレス」 「URL」の欄は、未記入で結構です。

 

4) □この情報を登録しますか? のチェックボックスは、チェック無しで結構です。

 

5) 一番下段の「投稿」ボタンをクリックします。

 

以上で、コメントの投稿は終了です。

 

いたずら防止の為、投稿しても、こちらの方で公開の手続きをしなければ、ブログには直ぐには表示されません。

ですが、いたずらや、他人を誹謗する内容でなければ、コメントに気が付いた時点で公開させて頂きます。

みなさまのお便りをお待ちしております。 m(_ _)m

 

2008年08月17日

富士山行って参りました~(その2)

富士登山の2日目です。

 

昨日は、午後8時半にやっとこさ富士山ホテルに到着。

夕食のカレーをいただいたあと、9時には就寝。

翌午前1時に起こされて、1時15分には出発致しました。

 

昨日の午後7時頃からは、パラパラ雨が降り出してきていて、少々心配していましたが、その雨も上がって、この分だとなんとかご来光も拝めそうです。

 

通常、富士山ホテルの位置からだと、山頂までは1時間半から2時間で行けるので、午前1時15分のスタートは相当早すぎると言ってもよいのでしょうが、今日はお盆期間真っ最中。

そう言う訳で、宿のご主人もこれぐらいに出発した方がいいとおっしゃって下さったので、そのアドバイスに従ったという次第です。

 

本日の日の出時刻は、午前5時8分頃とか・・・・・・・

それでは、防寒着を完全装備でとにかく出発です~^^

 

 

   

山小屋を一歩出ると、もう既にすごい混雑ぶりです。

まだ午前1時半頃ですよ~?

一体この人達は、何時に自分の宿泊した山小屋を出てきたんでしょうか~?

 

そういうわけで、山小屋を出た瞬間から大渋滞の状況です。

ぜんぜん動きません~^^;

 

あちこちでガイドさん達の連呼する声が聞こえてきますが、まあ夜明けまでには3時間半はあるから、自分たちはなんとか間に合うだろうなーと思いながら歩き出しました。

とにかく3歩進んで停まり、また3歩進んでという具合ですから、それほどバテル訳ではないのですが、それでも空気が薄いので、ちょっと深呼吸を怠るとハアハアぜいぜい息が上がってしまいます。

 

道の至る所で、寝袋に入って寝ちゃっている人や、うずくまってつぶれている人なんかもいたりします^^

 

 

やっぱりそれなりにきつい・・・・・・・

休み休みでも・・・・・・

と弱音を吐いていたら、見えてきました、9.5合目の白い鳥居です。

 

 

ここまで来たらあと少しです。

がぜんやる気が沸いてきました~^^

どこかでガイドさんが叫んでいます。

「この鳥居からは、通常、山頂まで40分です~。みなさん頑張って下さい~」

 

しかし、ここから渋滞は更に激しくなり、1時間半ほどかかって、ようやく山頂に到着しました。

やっと着いたよ・・・・・へろへろ

 

 

 

時計を見たら既に午前4時半。

なんとここまで3時間以上かかってしまいました~

 

もう食堂で豚汁とか注文している場合じゃありませんーー

周りの人達は、思い思いの場所に陣取って、ご来光を待ちかまえて大渋滞。

あっちに押されこっちに押されながら、自分たちも、自分たちのスポットに急ぎます。

 

 

一般の人達は、河口湖口の登り口をそのまま真っ直ぐ行って、食堂の前辺りに陣取るのが普通みたいなのですが、自分たちは、登り口を上がったところを右折して、少し広くなった丘のところでご来光を待つことにしました。

   

 

 

露出や逆光や望遠などの影響で、写真が明るくなったり暗くなったり一定していませんが、この時点で、時刻は午前4時40分頃。

まだ夜明け前で、うっすら雲海と空の間がオレンジ色に輝いて、荘厳な感じがする時間です。

これです。これ。

これを味わいたくてここまで頑張ってきたんですから。

キャノンのイクシーは優秀なので、次のような写真も撮れちゃいます。

 

 

 

そうこうしている内に、だんだん雲と空の間のオレンジ色の部分が明るさを増してきました。

いよいよ日の出のようです。

 

富士山のご来光は、河口湖口ルートからは、7合目以上の地点からならば、どの地点からでも拝むことが出来るのですが、その見え方は高さによって、ぜんぜん違ってきます。

 

たとえば、8合目辺りでは、だいたい雲海と自分の足元が同じ高さであることが多くて、日の出は、水平に出てくる感じでしょうか?

つまり、太平洋岸で見る日の出に近いのでしょうか?

 

一方、9合目の白い鳥居辺りからですと、日の出を見下ろす感じになって、角度が付く分、富士山独特の夜明けになります。

 

そして、山頂まで来ると・・・・・

ここまで来て、ご来光を仰ぐとき、ご来光は、雲を割って出てくるのです。

 

つまり、夜明け前の雲と空の間のオレンジ色に光っている境い目。

あの辺りから太陽がでてくるんだろうな~と思っていたら、さにあらず。

 

太陽は、オレンジ色に一番光っている境い目から、いくらか手前の雲海を割るようにして、ずぼっと真っ赤な玉が出てくるのです。

 

高度差による目の錯覚だと思うのですが、その出方や、玉(太陽がそう見えるんです)の大きさなんかも、毎年違うので不思議なんですが、だからこそ今年はどんなご来光に出会えるのか楽しみなんですね。

 

それでは、そのようなご来光が次の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、キャノンのイクシーをもってしても、ご来光の写真は、実物にはとうてい及ばない~

やはり本物は、ご自分で見ていただくしかありませんね~

 

次は、別の視点でとった写真ですが、こちらの方が実物に近い感じがしますね^^

 

 

 

おまけの画像です。

 

 

 

これで無事、ご来光も拝むことが出来ました。

よくぞここまで来れました。

自分一人ではとてもじゃありませんが来れませんでしたね^^

ありがとうございました^^

 

このあと、食事をとって、通常ならばお鉢巡り(噴火口一周のことです)をするのでしょうが、1時間ぐらい掛かるし、自分も弟も何回かやってるので、今回はパス。

 

つぎの写真は、「山頂の山小屋」と「下山道」ならびに山頂から見える「噴火口」です。

噴火口の向こう側に見えるのは、富士山測候所で、あそこがいわゆる「剣が峰」。

日本で一番高いところですね^^ 

    

 

 

 

さあ、これで富士山登頂記は終了です。

ここまで読んで下さった方、有り難うございました。

富士山に行った気になることができましたでしょうか~?

 

富士山は、時間を掛けて、無理せずゆっくり登れば、必ず山頂まで行くことが出来る登山だと思います。

このブログがなにかの参考になれば幸いです^^

 

 

2008年08月16日

富士山行って参りました~(その1)

お盆の間に富士山行ってきました~^^

今年でどうも10回目の富士山行らしい・・・・?

 

本当の事を言うと、年々登るのが苦しくなってきていて、今年は何回途中で帰ろうと思ったかしれません。

それでもなんとか日の出(ここでは特に、ご来光という~)までに頂上に到着する事が出来て、天候にも恵まれました。

今年のご来光は、今まで数々見たご来光の中でも、トップ3に入る程のできばえでした^^

 

よかったな~^^

 

さて、そういうわけで、今回のエントリーは、どなたでもこれを読むだけで富士山に行った気になる富士山登頂記です。

お時間のある方は、どうぞ最後までお付き合い下さいませーm(_ _)m

 

 

平成20年8月14日(木)午前7時45分、新宿発富士山5合目行きの中央高速バスで出発。

同行者は、シゲの弟とで、2人旅です。

10回目の富士登山ともなると、なかなか一緒に行ってくれる人がいなくって、頼み込んでわざわざ大阪から帰ってきてもらいました。

 

さて、世間はお盆の真っ最中で、中央高速道も大渋滞。

その絵がこれです。

  

 

 

おかげで10時半には5合目到着の予定が、正午前になっちゃいました。この時点で、予定より1時間半の遅れです。

次の写真は、中央道河口湖IC手前から見える富士山の絵(手前に見えているのが富士急ハイランド。これからあの山に登るのです^^)と、富士スバルライン有料道路で富士山を登っている途中の道の写真(恐らく3合目あたり)です。

 

 

 

時刻は正午前。ようやく富士山5合目に到着。

ここは、テーマパークのような建物がいっぱいあって、ただ涼んでいるだけでも楽しい感じがしてきます。

その絵がこれー^^

   

 

 

そして、ここから見える富士山頂がこれ。

どうですか~? パパーっと走って行けそうに感じませんか~?  ちょろそうでしょ~^^

 

 

さあ、いよいよ登山開始です。

有料のお馬さん(お金を払えば7合目まで連れて行ってくれます)と、出発地点のゲートと、登山道です。

登山道でこちらに向かってきているのは、昨日登って、いま下山して戻ってきている人達です。

 

ところで、よく見てみて下さい。・・・・?

この登山道、なんだかおかしくありませんか?

登山道なのに、下っているように見えるでしょう~?

 

そうなんです。

河口湖口登山道は、最初の1㎞ほどは、下ってるんです。

だから、初めて来た人は最初はみんなルンルンです。

ですが、明日、下山して最後の最後はこれが登り道になって返ってくるので、この下りがうらめしいんですよね。

   

 

 

さて、1㎞ほど下ったところで、最初の分岐点に到着。

右の道は人がいっぱいで、左の道はまばらです。

通常は右の道を選んで6合目に向かって登り始めるのですが、今回は星観荘さん(山小屋です)に顔を出すので、左の道を進みます。

そういうわけで、さらに下っていくことに・・・・・・^^);

ああーもったいない^^

 

 

ところで、河口湖口ルートは、河口湖方面富士山5合目からの一番メジャーな登山道ですが、これは本来は、1合目から2日がかりで登ってくる富士吉田口ルートの簡易版として作られたそうで、本来の吉田口ルートの山小屋として営業されているのがこちらの星観荘さんです。

 

自分は、夜間の一気登りの時に雨に降られて、一時避難したときにお世話になったのですが、それ以来、富士山に来たときは顔を出すことにしています。

 

で、ここからの登山道が富士吉田口ルート。

6合目に向かって、いよいよ登り始めます。

 

 

さあ、吉田口ルートの旧道(ですが、こちらが本家本元の登山道~)は、このような狭さですが、頑張って登っていくと、20分程で6合目雲海荘跡(昔、火災で燃えてしまって、いまはないですが・・・)に到着。

ここで、河口湖口ルートと再び合流です。

 

 

さあ、ここからが本当の富士登山のはじまり~

次の7合目までは、砂地のだらだら坂がひたすら続きます。

 

ちなみに、6合目を出発したのは、既に午後2時をまわっていました^^

   

 

 

つ、つらい・・・・・

予想はしていたけれども、年々この登りがつらくなる~^^;;

10分歩いては、5分休みのくり返し。

うそです。

10分歩いて10分休みのくり返し~

 

初めてここに来たときは、飛び跳ねるようにして人をかき分けて登ったものなんですが・・・・・

あのころと比べると、15キロほど体重増えてるしな~~トホホ

とにかく、つらくても1歩ずつ上がっていけばいつか次の山小屋に着くんだから、我慢していくしかないよな~と・・・・・

 

ほんと、自分一人ならもうここで帰ってました。

ですが、弟にも励まされながら、なんとか7合目の山小屋に到着の図がこれです~^^

   

 

 

すごい混雑ぶりです。

さすがお盆期間ですね~//

ちなみに、富士山の山小屋は、山側が山小屋で24時間営業です。

 

しかし、この扉を開けて中にはいるのはご法度です。

風が吹いたり、どんなに雨が激しくて、中に入れてもらえないかな~と思っても、うかつに入室するのは許されません。

中に入って、畳の上で足を伸ばしたかったら、ご休憩か宿泊する必要があるんですね^^

 

で、ただの飲食や、あるいは、ただ休みたい人達は、谷側のベンチに腰掛けることは許されています。

というわけで、ますます通路は人でいっぱいという訳なんですね~ ^^

 

 

 

さあ、7合目から8合目に掛けては、岩場が続きます。

手すりに代わるものとして、鎖(くさり)も張られているので、鎖り場(くさりば)ともいいますが、シゲは砂地よりこちらの方が好きですね~

見た目はおっかないですが、やってみればなんとか行けます。

小学校低学年のお子様やお年寄りの方達も、みなさんおっかなびっくりでなんとか行ってるので大丈夫ですよ~

   

 

 

とはいえ、下の写真の岩場は、なかなかのものでしょ~

これを夜間に登るとなると・・・・・

やっぱりちょっときついかな~?

 

 

なんだかんだで8合目太子館に到着。

この地点で、全行程の約半分と言われています。

 

そして私たちの本日のお宿は、富士山ホテルといって、全ての山小屋の中で、頂上から2つ目の山小屋(ほとんど山小屋の中の終点ですね)で、これではまだまだ先は長そうです。

 

というか、太子館まで来れれば、下山道とも連絡しているので、帰ろうと思えば、ここでリタイアも可能です。

 

この辺りでやめちゃおうかな~という思いがなんどもよぎっては消えていきます。

しかし、来年はもう来ないかもしれないしなーと思うと、なんとか山頂までたどり着きたいという想いがわき上がってくるのです。

なんとか今年だけは、夜明けまでに山頂にたどり着きたい~^^

その想いだけで保ってるようなものですね~//

 

それにしても、ほんと、ああ、きつい~

   

 

 

太子館に到着した時点で、時刻は夕方6時を回っています。

順調にいっても、このあと、2時間は掛かりそうな気配です。

おまけに、こちらはほとんどつぶれたカエル状態だしー^^;

 

辺りはどんどん暗くなります。

ツアーの同行者のみなさんも、どんどん途中の山小屋に消えていって、ああさびしい~

さっきまでの渋滞状況がうそのよう・・・・

 

途中の白雲荘さんにたどり着いたのが、午後7時過ぎ。

順調に歩いても、ここからはまだ1時間は掛かるしな~

 

遅れる旨電話を掛けたんですが、なんでも落雷の為に一般電話は掛からなくなってるとのこと。

仕方ない^^

とにかく行くだけ行ってみるしかないよな~と、とにかく上を目指して再び出発することにしました。

 

 

ようやく富士山ホテルに到着したのが、午後8時半。

あまりにバテテいた為、写真は無しです。

ごめんなさい~^^;

 

着いてみて分かったんですが、ツアー客の団体さんで、この時点でまだ到着していない団体さんが2組もいたそうです。

このあとも、続々お客さんが到着のようす~

外では、雨もパラパラ降り出して、明日のご来光が見られるかどうか不安なところですが、とにかく、今年もここまで来られただけで自分としては大満足です。

(富士山ホテルまで来られたら、明日の山頂行き登山は、もう成功間違いなしですしね~^^)

 

ここは、明日のご来光を楽しみにしてお休みなさいませ~^^

(次回に続きます。)

2008年08月13日

不動産屋さんの仲介手数料の仕組み~(賃貸編 その3)

契約の決まった物件の削除の方はできたのですが、なかなか新規物件の登録の方にまで手が回りません~^^);

こんにちは~ブログ管理人のシゲです~^^

 

さて、前回のつづきですが、不動産の賃貸契約における仲介手数料(家賃1ヶ月分+消費税)は、通常の場合、客付け業者がそのすべてを受け取るわけですが、それでは、貸し主様の側に付いている元付け業者の収入はどのように担保されているの~?というところからでした。

 

これは、実は、宅建業法によるところによれば、全然担保されていないんですね~^^

つまり、そのままでは賃貸契約締結における元付け業者さんの収入はゼロということです。

え、ほんと~?とか聞こえてきそうですが・・・・・・?そうなんです^^;

 

本当は、元付け業者さんも、媒介手数料(おっと、媒介とか言っちゃいましたが、これは仲介と同じ意味ですよ~)を、いくらかでも欲しいのはやまやまなんですが、これを客付け業者さんと折半とか、あるいは20%だけちょうだいーとかの条件を付けてしまうと、客付け業者さんの方も、どうせなら100%欲しいのは当たり前ですから、なかなかお客様を紹介してもらえないとかいう事態になっちゃう可能性もあるというわけですね。

実際に、募集中の公開賃貸物件の中には、仲介手数料を折半とか、20%だけ元付けの手取りという条件の案件もあるにはあるのですが、それはかなり少数派というところが現実だと思います。

 

で、そのままでは、元付け業者さんの方も商売になりませんので、例えば、別名目で貸し主さんからも成約手数料に準じるものをいただくように別途契約しておくとか?

あるいは、その賃貸物件の管理を任せてもらって、月々の賃料から何パーセントか管理費をいただくような契約にしておくとか?

あるいは、貸し主様は大地主様であることも多いので、将来、もっと良いお話をいただけることを期待して・・・?、賃貸契約に関しては、まったくのサービスです~というような業者さんもけっこういらっしゃったりするようなしないような・・・・・?

 

まあ、貸し主様自らが業者さんである「一括借上げ方式」(サブリース方式ともいう)の場合は、また事情が全然違ってくるのですが、これについては大きなテーマなので、また別の機会に触れてみたいなと思っています。

 

さて、次には、現在よく見かけるキャッチコピーの「敷金・礼金・仲介手数料なし~」の物件の仕組みについてですが、長くなりましたので、これについてはまた後日・・・・・

 

さて、明日から個人的に富士登山に行って参ります。

無事、下山できたら、どなたでも富士山に行った気になる道中記などアップしようと考えていますので、よろしければ、ご覧下さいませ~^^

☆弊社サイトのトップページの「本を運んでいる女性」です。なんだか英語のタイトルみたいですよ。

2008年08月09日

不動産屋さんの仲介手数料の仕組み~(賃貸編 その2)

前の書き込みが8/1で、今日はもう8/9。

なかなか更新って、できないものですね~

会社サイトの物件登録の方もたまっちゃってますしね~^^

こんにちは、このブログの管理人のシゲです~^^

 

さて、今日は前回の続きで、賃貸アパートを借りる場合の手数料の仕組みについてご説明させていただきます。

まず最初にご説明しなければならないことは、前回ご説明した宅建業法によって、仲介手数料の金額の上限は、しっかりと定められているよということです。

つまり、宅建業法によると、不動産仲介業者が受け取れる仲介手数料は、最大でそのアパートの賃料の1ヶ月分+消費税と、しっかりと定められているという点をここでは押さえておいて下さい。

 

ふつう、仲介業者は、貸し主様と借り主様の両方に、それぞれ1業者づつ、合わせて2業者付いているものですが、2業者合計で受け取れる仲介手数料は、賃料1ヶ月分+消費税だけですよ~というわけです。

じゃあ、仲介手数料を受け取る方は分かったけれども、それを負担していただいた貸し主様・借り主様は、どういう配分でその仲介手数料を負担していただいているのかというと、別にそれは決まっているわけではありません。

ですが、併せて賃料1ヶ月分+消費税だけでいいですよ~というのが、宅建業法の定めるところというわけであります。

 

さあ宅建業法の規定は、これで良く分かっていただけたかと思いますが、実際には、どのように手数料が支払われているかというと、大体次のようなのがよくあるパターンではないでしょうか・・・・・

まず、仲介手数料を負担していただくのは、借り主様の方だけに、賃料1ヶ月分+消費税の全額を、お願いしているというパターンですね。

それから、その手数料を受け取るのは、借り主様側に付いている業者1社が、その全てを受け取ってよろしいというパターンであります。

 

ところで、貸し主様に付いている仲介業者を元付け業者。借り主様に付いている仲介業者を客付け業者といいますが、 その言い方を借りますと、仲介手数料は、借り主様がその全てを負担し、客付け業者がその全てを最終的に受け取るというパターンが、賃貸アパートの仲介業務の一番よくある形といえると思います。

 

しかし、賃貸 アパートを借りる場合の一番よくあるパターンがそのようだとすると、貸し主様が手数料を負担しないのは、まあ理解できるとしても、元付け業者さんが全然手数料を受け取れないようだけれども、本当にそれでやっていけるんですか~?とか・・・・・

 

最近、敷金・礼金・仲介手数料なしという賃貸物件の広告を見かけるけど、あれはどういう仕組みなんですか~?とか・・・・・

 

そういう風に話は続いていくわけですが、ずいぶん長くなってきたようなので、本日はこの辺りで~

☆弊社サイトのトップページの家族です。お母さんはどこにいっちゃたんでしょうか?

2008年08月01日

不動産屋さんの仲介手数料の仕組み~(賃貸編 その1)

不動産屋さんって、街には本当にたくさんあります。

こんなにたくさんあって、どこに相談すればいいのかわからないというところが率直な感想ではないでしょうか。

どうせなら大手の方が安心^^とか・・・・

 

あるいは、不動産屋さんの仕組みってよくわからないけど、相談した時に支払う手数料って違いが出てくるのではないのか?とか・・・・

このような疑問に順番にお答えしていきましょう~^^)/

 

まず、今日は賃貸物件(例えば賃貸アパートとか・・・)を借りる場合です。

その前に、まず最初にお断りしておいた方がいいと思うのは、基本的に不動産業者というのは免許事業者であって、その運営・及び手数料体系については、国土交通省の所管の中で、宅地建物取引業法(通称 宅建業法)という法律で、しっかりと(別の言い方をすればがんじがらめに・・・・)規定されており、業者は勝手なまたは恣意的な運用をすることは許されていないし、そんなことは考えられないということを理解しておいて頂きたいという点であります。

そういうわけで、ちゃんとした免許業者と取引するならば、お客様はそれぞれ法律によって細かい点に至るまで、守られているんですよということですよね^^

その点を踏まえておいて頂いた上で、賃貸物件を借りる場合の取引について、次からご説明していきますよ~ 

 ですが、長くなったので、続きはまたこの次です~^^

☆ 弊社サイトのトップページの「ゲームをしている 女性」です。ちゃんと正規写真サイトから購入させて頂きました。

2008年07月25日

ブログ開始します。

株式会社Liveの従業員「シゲ」です。

これから、このブログの場を借りて、日常のちょっとしたことを書き留めていきたいと思っています。

不動産の仕事は本当に多岐にわたって興味は尽きないのですが、あまり具体的なことは、残念ながらここでは公開できません。

ですが、普段私たちがどんなことをやっているのか、いくらかでもお伝えできればいいなあと思っています。

みなさまよろしくお願い致しますm(_ _)m